土偶裸摩具羅 -Dogra Magra-

人生は死ぬまでの悪ふざけ

 その銭湯がまだ営業を続けそうか、もう辞めそうか分かるかもしれない判断基準。

 

・まだ続きそう

-銭湯の上階がマンション

-アルバイトを雇っている

 

・そろそろヤバそう

-蛇口の不調や浴槽の毀れがそのまま

-ペンキ絵が剥落しそうなのに更新していない

-浴槽の隅や桶の裏側がヌメっている

-前に比べて営業時間が短くなった

 

 何の根拠もないけど、2020年になる前に閉業する銭湯は増えそうな予感。

 夏のコミックマーケットに、新刊として16ページのコピー誌(ツクール情報誌)を出した。

 次の(冬の)コミックマーケットにも申し込んでいる。

 これがもし当選しても慌てることのないよう、夏のコミックマーケット終了後からすぐに次の冊子の制作にとりかかっている。

 

 ところで、前のほうの日記で、どうにかスプラトゥーン2と折り合いをつけたと書いた。

 やはり、対人がからむゲームは止めどきが難しい。

 そういうことで、ゲームカートリッジを実家に送りつけ、保管してもらうことにした。

 つまり、この場所ですぐにゲームで遊べないようにするためだ。

 これがゲームソフトそのものを売ってしまったりすると、逆にダウンロード版を買ってしまったりして取り返しのつかないことになる。

 まだ持っているソフトなら、重複して買うのはもったいない。

 そういう意味で、実家にぶん投げた。

 結局、自分の向きを制作に持っていかなければ、創作活動は難しいのだ。

 少なくとも自分には。

メモ:
 不要な部分があって美しくなくとも、必要なものを満たしていればOK。寛容にいこう。
 
 かつて自分がよく訪れていた銭湯の評判が、あまりよろしくなかったことを知った。
 自分がその回数、何も思わずに利用できていたのはなんだったのだろう。
 偶然そういうことに遭わなかったのか、それとも自分が鈍感だったのか。
・行ったことがあって、自分も「ここはちょっとどうかな」と思う場所
・行ったことがあって、自分では気付かなかった微妙な点がある場所
・行ったことはないけど、どうも評判が悪すぎて行く気がしない場所
 いろいろある。
 せめて自分は、丁寧、丁寧に対応していきたい。

 あれからうまい付き合い方を見つけて、スプラトゥーン2は続けている。
 
 狂ったように銭湯に通っている。月に40湯以上。
 体温がおかしくなるのがエキサイティングだと感じている。
 自分は湯が第一であって、サウナについては、有る場合、その後の予定に余裕があれば入るし、無ければそれでもいい。
 銭湯組合の広報に目を通していると、湯の情報は積極的に広めても、サウナについては特に言及しない、ということに気が付く。
 どの銭湯にもあるわけではないし、料金についても組合の規定で決まっているわけではない。どうしても組合の手の届かない範囲だし、銭湯によって差が生まれてしまう。
 対照的に、特に若い人の間では(湯、というよりも)サウナがブームになってきている。
 個人的には、サウナ→水風呂……というのは、確かにカタルシスの快感はあると思うのだけれど、熱いのを我慢しているのは辛い。
 体感していて気持ちいいのは、やはり自分好みの湯だと感じる。
 体温がおかしくなる。そこに温度差があると気持ちいい。(だから熱い湯がとりわけ好きだ)
 サウナ、水風呂……という辛さではなく、湯の入り方の中に快感の神髄が垣間見えている。
 好きならば、体を捧げよ。
 それだけでいい。
 
余談1:
 お酒があまり好きではないので、湯上がりにソフトドリンクを飲んでいるときが幸せ。
余談2:
 あつ湯に出会える機会はまず無いので、基本的にはサウナ→水風呂のほうがその日はよく眠れると思います。

 ずっと狂ったようにSwitchの『スプラトゥーン2』をやっていたんだけど、少し落ち着く必要があると思った。
 勝ったり負けたりするようにバランス調整させられてて、どうも気持ちよく戦わせてくれない。
 昨日終わったフェス(期間限定派閥争いイベント)もそうだ。
 1戦1戦の戦局に意図的な操作を感じた。
 任天堂としては、一方的に負けて脱落してしまう人を出さないようにしているのかもしれないけれど、ちょっといただけない何かを感じ取った。
 ギア(ステータス上昇要素)のかけら集めも、必要個数が多すぎて達成感が無い。
 しばらくの間、さよなら。またフェスが来たらやるかもね。

 温泉は好きだが、銭湯も好きだ。
 もとはと言えば、銭湯の延長線上で温泉に入るようになった。
 最初は銭湯付属のサウナには入らなかったが、とあるスタンプラリーを追いかけて銭湯を回るうち、サウナに入ってみることが多くなった。
 それからしばらく銭湯に行く際には必ずサウナに入っていたが、サウナ料金は各銭湯が自由に決められることもあり、常にそれ込みだと毎回の金額が高くなってしまっていた。
 サウナをやめてみることにした。
(サウナを含めてしまうと、金額もさることながらその設備の如何もかなり異なり、評価が通り一辺倒では済まない)
 すると、サウナ以外での銭湯の魅力を考えるに至る。
 そこでふと、自分は銭湯の熱い湯が好きだということが分かった。
 それから自分の、とにかく熱い湯(あつ湯)のある銭湯探しが始まった。
 しかし、なかなか巷のインターネットには、熱い湯のある銭湯の情報は転がっていなかった。
 だから、いくらかの頼りない情報をもとに、自分が入って確かめるしかない。
 今ではだいぶ熱い湯のある銭湯の情報が蓄積されてきた。
 そこで、その情報を公開し、少ない同好の士のために広く役に立てたいと思う。
 
 対象とする温度は次の通りだ。

  • 44℃
  • 45℃
  • 46℃
  • それ以上

 東京の銭湯組合では、42℃から「あつ湯」を名乗ってもいいらしい。
 しかし、自分の肌感覚では、43℃以下の湯ではその刺激に満足できない。
 44〜45℃がちょうどいい。46℃はさすがにキツい。
 水風呂があるとより良いが、この際は評価基準に入れない。(付属情報には記す)
 そういった面倒な条件を、客層やサービスの善し悪しやマナーなどのソフトな情報を一切抜きにして一覧にしたい。
 どこの銭湯に何℃のあつ湯があるのか。それだけでいいと思っている。
 
 そういった情報を、どこかの無料ウェブ開設サービスあたりで公開したい。
 同人誌にするのもいいかも、という意見ももらった。まあウェブで公開してからだな。同人誌限定じゃ、そういう情報が欲しい人に届かない場合がある。